豊臣秀頼公銅像が完成
2011年10月25日
玉造稲荷神社の境内に豊臣秀頼公の銅像が建設完成となりました。本事業は、天正4年の兵乱により社殿焼失した後、秀頼公により慶長8年に再興される等したいきさつに係るもので、作品は数々の歴史的作品を製作されてきた中村晋也氏のご尽力によるものです。
豊臣秀頼公銅像 建設除幕の様子
今回の序幕は、玉造稲荷神社の境内にて、10月13日の午前10時から執り行われました。私は除幕式開会の辞という大役を仰せつかり、銅像を寄付された小川智子氏、玉造稲荷神社者、制作者の中村晋也氏等の本事業ご関係者、来賓として森下仁丹社長の駒村氏らがご参列する等、秀頼公をちなむに相応しい行事となりました。
| 本神社と秀頼公の御係り等もご紹介させていただきました。 |
| 開式の辞。別角度から。 |
| 作者の中村晋也氏、寄付された小川智子氏らと。 |
中村晋也氏による秀頼公の銅像は本当にすばらしく、大切な歴史を後世に語り継ぐに相応しいものでした。また、個人として本銅像を奉納された小川智子氏のご意思とご決心にも心を打たれました。メディア等で大きく取り上げられていない行事ですが、私にとって、大阪にとっても掛け替えのない大きな出来事だったと感じます。